邸宅のご案内

100年の歴史を刻む本物の邸宅「ラッセンブリ広尾」。
1922年(大正11年)に石丸 助三郎氏の邸宅として建てられました。 ⇒「ラッセンブリ広尾の歴史について」

著名な文化人の社交場であった趣きは現代に継承されながら、華やかな祝宴の舞台として蘇りました。
閑静で穏やかな邸宅内は、お二人のためだけに一日一軒貸切に。ここにしかない唯一無二のひとときを、大切な皆様とともにお楽しみくださいませ。

1st Floor

2nd Floor

バンケットルーム – Banquet Room

かつて大正の文化人が集った面影を残す、邸宅の大広間。
重厚感のある柱や間取りはそのままに、お二人の新たな門出を祝うバンケットルームへと生まれ変わりました。
アットホームながら、大切なゲストをもてなす上質な祝宴を叶えます。

ガーデンアトリウム – Garden Atrium

バンケットルームに隣接するガーデンは、全天候型で冷暖房完備。四季を通して快適にお過ごしいただけます。
一日を通して自然光が降り注ぎ、朝から昼、夕方から夜と、時間帯によって変わる表情が魅力的。
開放的な雰囲気のなか、記念撮影やデザートブッフェなど、ゲストと近い距離で至福のひとときをお楽しみいただけます。

エントランス – Entrance

樹齢300年のケヤキの樹が大切な皆さまをお迎えいたします。
第二次世界大戦の戦時下における1945年3月10日の東京大空襲では、このケヤキの樹が戦火から邸宅を守ったという逸話が残っており、広尾の地の神聖なシンボルと言われる由縁となっています。

玄関ホール – Wellhole

吹き抜けの玄関ホールには優しく自然光が入り、フランス舶来のシャンデリアがお二人の姿を一層輝かせます。
また、バルコニー階から聴こえてくるのは弦楽器奏者によるウェルカム生演奏。ゲストを音のシャワーでお出迎えする特別な演出です。

ゲストルーム – Guest Room

和室の名残を活かしたくつろぎの空間。実際に使われていた暖炉や床の間をはじめ、趣ある家具・調度品が重厚感に深みを加えます。
邸宅のあたたかみを活かした祝言式をおこなうこともできます。

ブライズルーム – Brides Room

邸宅のご令嬢のお部屋をイメージしたブライズルーム。
挙式へ向かう期待と緊張のなかでも、花嫁様がゆっくりとお過ごしいただけるプライベートな空間です。

ご新郎様専用のお支度室もございます。
天井が高く、ゆっくりとお過ごしいただけます。

アンティーク調度品 – Antique Furniture

幸せな時間に永遠の彩りを添えるヨーロッパの調度品を設えております。
古き良き時代に愛され、あたたかみを感じるディティールの品物ばかりです。

22の天使 – 22 Angels

館内のいたるところで「22の天使」が皆様をお迎えしております。
ヨーロッパでは同じ数字が並ぶと幸せが運ばれてくると言われています。